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第3四半期決算短信(非連結) IRカレンダー | IR情報 | 水戸証券株式会社

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Academic year: 2018

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(1)

平成27年1月29日

上 場 会 社 名 水戸証券株式会社 上場取引所 東

コ ー ド 番 号 8622 URL http://www.mito.co.jp/

代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 真殿修治

問合せ先責任者 (役職名) 経営企画部長 (氏名) 大槻剛 (TEL) 03(6739)5401

四半期報告書提出予定日 平成27年2月10日 配当支払開始予定日 ―

四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無

四半期決算説明会開催の有無 : 無

 

(百万円未満切捨て)

1.平成27年3月期第3四半期の業績(平成26年4月1日~平成26年12月31日)

(1)経営成績(累計)

(%表示は、対前年同四半期増減率)

営業収益 純営業収益 営業利益 経常利益 四半期純利益

百万円 百万円 百万円 百万円 百万円

27年3月期第3四半期 11,559 △7.0 11,517 △7.0 2,622 △23.0 2,921 △22.9 2,035 △44.0 26年3月期第3四半期 12,433 47.6 12,386 48.2 3,403 ― 3,790 528.5 3,636 466.4

 

1株当たり 四半期純利益

潜在株式調整後 1株当たり 四半期純利益

27年3月期第3四半期 27.69 ―

26年3月期第3四半期 49.05 ―

   

(2)財政状態

総資産 純資産 自己資本比率 自己資本規制比率

百万円 百万円

27年3月期第3四半期 71,417 37,594 52.6 600.6

26年3月期 62,265 36,690 58.9 590.5

(参考) 自己資本 27年3月期第3四半期 37,594百万円 26年3月期 36,690百万円

     

2.配当の状況

年間配当金

第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計

26年3月期 ― 7.00 ― 9.00 16.00

27年3月期 ― 5.50 ―

27年3月期(予想) ― ―

   

(注) 27年3月期の配当予想額については、未定であります。理由等についてはサマリー情報の2枚目「業績予想の適切 な利用に関する説明、その他特記事項」をご覧ください。

 

3.平成27年3月期の業績予想(平成26年4月1日~平成27年3月31日)

 当社の業績は、株式市況等の動向により大きく変動する可能性があり、株主や投資家の皆さまの投資判断にかえって 悪影響を及ぼしかねないと危惧することから、業績予想は開示いたしておりません。

 なお、決算数値がほぼ確定したと考えられる時点において当該数値を速報値として速やかに開示いたします。

(2)

(1)四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無

   

(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示

 ① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 有

 ② ①以外の会計方針の変更 : 無

 ③ 会計上の見積りの変更 : 無

 ④ 修正再表示 : 無

 

(注) 詳細は、添付資料P5「2.サマリー情報(注記事項)に関する事項」をご覧ください。

 

(3)発行済株式数(普通株式)

① 期末発行済株式数(自己株式を含む)

27年3月期3Q 75,689,033株 26年3月期 77,289,033株

② 期末自己株式数

27年3月期3Q 3,567,142株 26年3月期 3,172,030株

③ 期中平均株式数(四半期累計)

27年3月期3Q 73,514,001株 26年3月期3Q 74,128,086株

   

※ 四半期レビュー手続の実施状況に関する表示

 この四半期決算短信は、金融商品取引法に基づく四半期レビュー手続の対象外であり、この四半期決算短信の開示 時点において、金融商品取引法に基づく四半期財務諸表のレビュー手続は終了しておりません。

※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項

(配当予想額を開示できない理由等)

 当社の配当政策は、安定的かつ継続的な配当を勘案しつつ、配当性向30%程度となるよう業績に応じて配当を行っ ていくことを基本方針としております。

「3.平成27年3月期の業績予想(平成26年4月1日~平成27年3月31日)」に記載のとおり、業績予想が困難である こ と か ら、 平 成 27 年 3 月 期 の 配 当 予 想 額 は 未 定 で あ り ま す。な お、 第 2 四 半 期 末 及 び 期 末 が 近 づ い た 時 点 (9 月 中、 3月中)において、速やかに当該予想額を開示してまいります。

(3)

○添付資料の目次

1. 当四半期決算に関する定性的情報 ………2 (1) 経営成績に関する説明 ………2 (2) 財政状態に関する説明 ………3 (3) 業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………4 2.サマリー情報(注記事項)に関する事項 ………5 3. 四半期財務諸表 ………6 (1) 四半期貸借対照表 ………6 (2) 四半期損益計算書 ………8 第3四半期累計期間 ………8 (3) 四半期財務諸表に関する注記事項 ………9 (継続企業の前提に関する注記)………9 (株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)………9

4. 補足情報 ………10

(1) 受入手数料 ………10

(2) トレーディング損益 ………10

(3) 株券売買高(先物取引を除く) ………11

(4) 引受・募集・売出しの取扱高 ………11

(5) 自己資本規制比率 ………11

(6) 損益計算書の四半期推移 ………12

(4)

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当第3四半期累計期間のわが国経済は、17年ぶりに引き上げられた消費税率の影響により、予想

以上に厳しいものとなりました。国内総生産(GDP)は、4-6月期が実質年率7.1%減、当初復調が見

込まれていた7-9月期も実質年率1.9%減と2四半期連続のマイナス成長となりました。こうした状

況を受け、日銀は10月末に追加緩和を決定し、安倍首相は消費税率の再引き上げ時期を平成29年4

月へと1年半延期することを決め、再増税による景気圧迫のリスクは先送りされることになりまし

た。海外においては、欧州や中国経済が依然停滞気味で、欧州中央銀行(ECB)や中国人民銀行が金

融緩和策を講じる一方、米国経済は順調な回復傾向を示しており、米連邦準備制度理事会(FRB)は

10月末に資産買入れの終了を決定し、金融政策の正常化を視野に入れる状況となるなど、日・米・

欧・中で景気の足取りや金融政策の方向性にばらつきが強まる格好となりました。

当第3四半期累計期間の国内株式市場は、時折大きな調整を挟みながらも上昇傾向を辿りました。

当初は、消費増税の悪影響を先取りした年初以来の調整局面を引きずる格好となりましたが、5月

前半でその調整も一巡し、かんぽ生命の日本株投資比率引き上げ観測や政府が年金積立金管理運用

独立行政法人(GPIF)の運用手法の弾力化を進める意向を示したことが契機となり、株価は底入れし

ました。国内総生産(GDP)の低迷とは裏腹に、個別の企業業績が円安の恩恵を受けるなど順調に拡

大 し た こ と を 好 感 し、9 月 末 ま で 株 価 は 戻 り 歩 調 と な り ま し た。10 月 に 入 る と、 国 際 通 貨 基 金

(IMF)による世界経済見通しの引き下げや西アフリカにおけるエボラ出血熱が深刻さを増したこと

などから、株安の連鎖が世界に広がりました。しかし、10月末には日銀が追加緩和を実施したこと

から、再度リスクを取る動きが強まり、調整は短期間で終了しました。こうした結果、当第3四半

期累計期間末の日経平均株価は平成26年3月末比17.7%高の17,450円77銭で取引を終えました。

このような環境下、当第3四半期累計期間の業績は、営業収益が115億59百万円(前第3四半期累

計期間比 93.0%)と減少し、営業収益より金融費用41百万円(同 89.6%)を控除した純営業収益は、

115億17百万円(同 93.0%)となりました。また、販売費・一般管理費は88億95百万円(同 99.0%)

となり、その結果、営業利益は26億22百万円(同 77.0%)、経常利益は29億21百万円(同 77.1%)、

四半期純利益は20億35百万円(同 56.0%)となりました。

 

 主な概況は以下のとおりであります。

 

① 受入手数料

  当 第 3 四 半 期 累 計 期 間 の 受 入 手 数 料 の 合 計 は、82 億 77 百 万 円 ( 前 第 3 四 半 期 累 計 期 間 比 81.2

%)となりました。

イ 委託手数料

  「委 託 手 数 料」 は、34 億 78 百 万 円 ( 同 58.8 % ) と な り ま し た。こ れ は、 株 券 委 託 売 買 金 額 が

6,370億円(同 65.4%)と減少したことにより、株式の委託手数料が34億43百万円(同 58.6%)と

なったことによるものです。なお、その他の委託手数料は34百万円(同 87.4%)となりました。

ロ 引受け・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の手数料

 「引受け・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の手数料」は、54百万円(同 159.7%)と増加

しました。これは、株式の売出しによるものであります。

 

ハ 募集・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の取扱手数料、その他の受入手数料

 主に投資信託の販売手数料で構成される「募集・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の取扱

手数料」は、30億33百万円(同 110.3%)となりました。これは、ハイ・インカム・ソブリンファ

ンドや新興国の高配当株式などを主な投資対象とする投資信託の販売が好調だったことによるも

のです。また、 「その他の受入手数料」は、投資信託の代行手数料やファンドラップ手数料の増

加等により17億11百万円(同 115.3%)となりました。

 

(5)

② トレーディング損益

 当第3四半期累計期間のトレーディング損益は、株券等が米国株式の売買高の増加により8億

29百万円(前第3四半期累計期間比 412.5%)、債券・為替等が外債の売買高の増加により22億42

百万円(同 125.1%)となり、合計で30億71百万円(同 154.1%)となりました。

 

③ 金融収支

 当第3四半期累計期間の金融収益は、信用取引収益の減少等により1億76百万円(前第3四半

期累計期間比 82.4%)、金融費用は支払利息の減少等により41百万円(同 89.6%)で差引収支は

1億34百万円(同 80.3%)の利益となりました。

 

④ 販売費・一般管理費

 当第3四半期累計期間の販売費・一般管理費は、キャンペーン費用などの広告宣伝費や教育研

修費が増加する一方、事務委託費が減少したことなどにより、88億95百万円(前第3四半期累計

期間比 99.0%)となりました。

⑤ 特別損益

 当第3四半期累計期間の特別損益は、特別損失が、減損損失6百万円(前第3四半期累計期間

実績 -百万円)、金融商品取引責任準備金繰入れ3百万円(同 19百万円)となり、合計10百万円

の損失(同 5億50百万円の利益)となりました。

(2)財政状態に関する説明

① 流動資産

当第3四半期会計期間の流動資産は、前事業年度に比べ81億91百万円増加し、544億67百万円

となりました。これは、募集等払込金が25億93百万円、信用取引資産が19億23百万円減少する一

方、現金・預金が124億20百万円、トレーディング商品が5億16百万円増加したことなどによる

ものです。

 

② 固定資産

当第3四半期会計期間の固定資産は、前事業年度に比べ9億60百万円増加し、169億50百万円

となりました。これは、有形固定資産が1億9百万円減少する一方、投資有価証券が10億84百万

円増加したことなどによるものです。

 

③ 流動負債

当第3四半期会計期間の流動負債は、前事業年度に比べ78億30百万円増加し、282億20百万円

となりました。これは、未払法人税等が4億62百万円、受入保証金が4億40百万円、短期借入金

が2億80百万円減少する一方、預り金が85億25百万円、約定見返勘定が5億70百万円増加したこ

となどによるものです。

 

④ 固定負債及び特別法上の準備金

当第3四半期会計期間の固定負債及び特別法上の準備金は、前事業年度に比べ4億17百万円増

加し、56億2百万円となりました。これは、繰延税金負債が3億73百万円増加したことなどによ

るものです。

 

⑤ 純資産

当第3四半期会計期間の純資産は、前事業年度に比べ9億4百万円増加し、375億94百万円と

なりました。これは、剰余金の配当で10億66百万円、自己株式の取得で7億86百万円減少する一

方、四半期純利益で20億35百万円、その他有価証券評価差額金で7億21百万円増加したことなど

によるものです。

(6)

(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明

当社は金融商品取引業を営んでおり、当社の業績は株式市況等の動向により大きく変動する可能

性があり、株主や投資家の皆さまの投資判断にかえって悪影響を及ぼしかねないと危惧することか

ら、業績予想は開示いたしておりません。

代替として四半期毎に可能な限り早期に決算数値を確定させ、速報値として開示してまいります。

なおその時期につきましては、四半期末日または期末日の翌月中旬を予定しております。

(7)

2.サマリー情報(注記事項)に関する事項

会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示

(会計方針の変更)

「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基

準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成

24年5月17日。以下「退職給付適用指針」という。)を、第1四半期会計期間より適用し、退職給

付債務及び勤務費用の計算方法と割引率の決定方法を変更いたしました。

退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っ

て、当第3四半期累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更を行って

おりますが、利益剰余金に加減する影響額はありません。

この結果、当第3四半期累計期間の財務諸表への影響はありません。

(8)

3.四半期財務諸表

(1)四半期貸借対照表

(単位:百万円) 前事業年度

(平成26年3月31日)

当第3四半期会計期間 (平成26年12月31日) 資産の部

流動資産

現金・預金 15,881 28,301

預託金 11,800 11,500

トレーディング商品 2,262 2,779

商品有価証券等 2,262 2,779

信用取引資産 12,798 10,874

信用取引貸付金 12,551 10,587

信用取引借証券担保金 247 286

募集等払込金 2,906 312

その他の流動資産 626 698

流動資産計 46,276 54,467

固定資産

有形固定資産 4,017 3,908

建物 2,119 2,055

その他(純額) 1,897 1,852

無形固定資産 166 156

投資その他の資産 11,805 12,885

投資有価証券 11,002 12,086

長期差入保証金 769 771

その他 51 45

貸倒引当金 △18 △18

固定資産計 15,989 16,950

資産合計 62,265 71,417

(9)

(単位:百万円) 前事業年度

(平成26年3月31日)

当第3四半期会計期間 (平成26年12月31日) 負債の部

流動負債

約定見返勘定 1,839 2,409

信用取引負債 1,004 1,333

信用取引借入金 414 643

信用取引貸証券受入金 590 689

預り金 10,804 19,329

受入保証金 1,374 933

短期借入金 3,120 2,840

未払法人税等 870 407

賞与引当金 652 277

役員賞与引当金 - 29

その他の流動負債 725 660

流動負債計 20,390 28,220

固定負債

長期未払金 343 343

繰延税金負債 1,886 2,259

退職給付引当金 2,447 2,489

資産除去債務 329 341

その他の固定負債 85 72

固定負債計 5,092 5,506

特別法上の準備金

金融商品取引責任準備金 92 95

特別法上の準備金計 92 95

負債合計 25,574 33,822

純資産の部

株主資本

資本金 12,272 12,272

資本剰余金

資本準備金 4,294 4,294

その他資本剰余金 4,342 3,785

資本剰余金合計 8,637 8,080

利益剰余金

その他利益剰余金 12,594 13,563

別途積立金 7,247 7,247

繰越利益剰余金 5,346 6,315

利益剰余金合計 12,594 13,563

自己株式 △1,023 △1,252

株主資本合計 32,480 32,663

評価・換算差額等

その他有価証券評価差額金 4,209 4,931

評価・換算差額等合計 4,209 4,931

純資産合計 36,690 37,594

負債・純資産合計 62,265 71,417

(10)

(2)四半期損益計算書

第3四半期累計期間

(単位:百万円) 前第3四半期累計期間

(自 平成25年4月1日  至 平成25年12月31日)

当第3四半期累計期間 (自 平成26年4月1日  至 平成26年12月31日) 営業収益

受入手数料 10,187 8,277

委託手数料 5,919 3,478

引受け・売出し・特定投資家向け売付け 勧誘等の手数料

33 54

募集・売出し・特定投資家向け売付け勧 誘等の取扱手数料

2,749 3,033

その他の受入手数料 1,484 1,711

トレーディング損益 1,993 3,071

金融収益 213 176

その他の営業収益 38 34

営業収益計 12,433 11,559

金融費用 46 41

純営業収益 12,386 11,517

販売費・一般管理費

取引関係費 881 949

人件費 4,772 4,870

不動産関係費 993 1,037

事務費 1,725 1,430

減価償却費 326 279

租税公課 105 98

その他 179 228

販売費・一般管理費計 8,983 8,895

営業利益 3,403 2,622

営業外収益

受取配当金 151 186

雑収入 254 120

営業外収益計 405 306

営業外費用

雑損失 18 7

営業外費用計 18 7

経常利益 3,790 2,921

特別利益

投資有価証券売却益 570 -

特別利益計 570 -

特別損失

金融商品取引責任準備金繰入れ 19 3

減損損失 - 6

特別損失計 19 10

税引前四半期純利益 4,340 2,911

法人税、住民税及び事業税 706 874

法人税等調整額 △1 0

法人税等合計 704 875

四半期純利益 3,636 2,035

(11)

(3)四半期財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

 該当事項はありません。

(12)

4.補足情報

(1)受入手数料

① 科目別内訳

(単位:百万円) 前第3四半期累計期間

(自平成25年4月1日  至平成25年12月31日)

当第3四半期累計期間 (自平成26年4月1日  至平成26年12月31日)

前年同期比(%)

委託手数料 5,919 3,478 58.8

 (株券) (5,880) (3,443) 58.6

 (債券) ( 0) ( 0) 9.1

 (その他) ( 39) ( 34) 87.4

引受け・売出し・特定投資家向け 売付け勧誘等の手数料

33 54 159.7

 (株券) ( 31) ( 51) 163.5

 (債券) ( 2) ( 2) 110.0

募集・売出し・特定投資家向け 売付け勧誘等の取扱手数料

2,749 3,033 110.3

その他の受入手数料 1,484 1,711 115.3

合計 10,187 8,277 81.2

② 商品別内訳

(単位:百万円) 前第3四半期累計期間

(自平成25年4月1日  至平成25年12月31日)

当第3四半期累計期間 (自平成26年4月1日  至平成26年12月31日)

前年同期比(%)

株券 5,937 3,514 59.2

債券 11 7 64.4

受益証券 4,229 4,740 112.1

その他 8 14 163.2

合計 10,187 8,277 81.2

 

(2)トレーディング損益

(単位:百万円) 前第3四半期累計期間

(自平成25年4月1日  至平成25年12月31日)

当第3四半期累計期間 (自平成26年4月1日  至平成26年12月31日)

前年同期比(%)

株券等 201 829 412.5

債券・為替等 1,792 2,242 125.1

 (債券等) (1,609) (2,407) 149.6

 (為替等) ( 183) (△165) ―

合計 1,993 3,071 154.1

(13)

(3)株券売買高(先物取引を除く)

(単位:百万株、百万円) 前第3四半期累計期間

(自 平成25年4月1日  至 平成25年12月31日)

当第3四半期累計期間 (自 平成26年4月1日  至 平成26年12月31日)

前年同期比(%)

株数 金額 株数 金額 株数 金額

合計 1,740 997,106 928 708,268 53.3 71.0

 (委託) (1,733) (973,853) ( 918) (637,003) ( 53.0) ( 65.4)  (自己) ( 7) ( 23,253) ( 10) ( 71,265) (141.9) (306.5)

委託比率(%) 99.6 97.7 98.9 89.9

東証シェア(%) 0.12 0.08 0.09 0.06

1株当たり委託手数料 3円39銭 3円75銭

(4)引受・募集・売出しの取扱高

(単位:千株、百万円) 前第3四半期累計期間

(自平成25年4月1日  至平成25年12月31日)

当第3四半期累計期間 (自 平成26年4月1日  至 平成26年12月31日)

前年同期比(%) 引受高

 株券(株数) 1,200 1,066 88.8

 株券(金額) 875 1,534 175.3

 債券(額面金額) 850 1,050 123.5

 受益証券(金額) ― ― ―

 コマーシャル・ペーパー  及び外国証書等(額面金額)

400 300 75.0

募集・売出しの取扱高

 株券(株数) 1,108 1,227 110.7

 株券(金額) 807 1,755 217.6

 債券(額面金額) 4,026 2,435 60.5

 受益証券(金額) 385,171 407,292 105.7

 コマーシャル・ペーパー  及び外国証書等(額面金額)

400 300 75.0

(注)募集・売出しの取扱高は、売出高及び私募の取扱高を含んでおります。

(5)自己資本規制比率

区分

前事業年度末 (平成26年3月31日)

当第3四半期会計期間 (平成26年12月31日)

基本的項目(百万円) (A) 31,813 32,663

補完的項目 (百万円)

その他有価証券 評価差額金(評価益)等

4,209 4,931

金融商品取引責任準備金等 92 95

一般貸倒引当金 ─ ―

計 (B) 4,302 5,027

控除資産(百万円) (C) 5,180 5,104

固定化されていない自己資本の額(百万円) (A)+(B)-(C)

(D) 30,934 32,586

リスク相当額 (百万円)

市場リスク相当額 1,892 2,190

取引先リスク相当額 356 339

基礎的リスク相当額 2,988 2,895

計 (E) 5,237 5,425

自己資本規制比率(%) (D)/(E)×100 590.5 600.6

(14)

(6)損益計算書の四半期推移

 (単位:百万円) 前第3四半期

(H25.10.1 H25.12.31)

前第4四半期 (H26.1.1

H26.3.31)

当第1四半期 (H26.4.1

H26.6.30)

当第2四半期 (H26.7.1

H26.9.30)

当第3四半期 (H26.10.1

H26.12.31) 営業収益

 受入手数料 3,143 2,584 2,564 2,855 2,856

 トレーディング損益 701 667 874 1,076 1,121

 金融収益 64 64 61 56 58

 その他の営業収益 13 12 11 11 11

営業収益計 3,922 3,329 3,511 3,999 4,048

金融費用 15 13 12 14 14

純営業収益 3,907 3,316 3,498 3,985 4,034

販売費・一般管理費

 取引関係費 308 320 283 318 346

 人件費 1,516 1,682 1,506 1,794 1,569

 不動産関係費 327 358 348 353 335

 事務費 512 465 466 467 496

 減価償却費 107 103 87 94 98

 租税公課 26 21 52 24 22

 その他 55 84 78 84 64

 販売費・一般管理費計 2,853 3,037 2,823 3,137 2,934

営業利益 1,053 279 674 847 1,100

営業外収益 128 126 227 △28 108

営業外費用 3 8 0 5 1

経常利益 1,178 397 901 813 1,206

特別利益

投資有価証券売却益 554 ─ ― ― ―

 特別利益計 554 ─ ― ― ―

特別損失

 金融商品取引責任準備金繰入れ 6 4 3 △0 0

 減損損失 ― ― 6 ― ―

 特別損失計 6 4 10 △0 0

税引前四半期純利益 1,727 392 891 813 1,206

法人税、住民税及び事業税 459 273 72 547 254

法人税等調整額 △0 △0 1 △0 △0

法人税等合計 459 273 74 547 254

四半期純利益 1,267 119 816 266 952

参照

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